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材料シミュレーション体験セミナー


Last Updated 2015-01-08


工業分野では、近年ますます高機能材料が重要性を増しています。しかし、その重要性、多様性に比して、材料特性の取得、現象の理解は容易ではありません。そして、その物性発現のメカニズムは、ミクロスケールからメソスケール、マクロスケールと様々な階層の現象が組み合わさって生じています。

そこで、株式会社JSOLでは、材料関連プロダクトとして複数のソフトウェアをご用意し、それぞれのスケールに合わせた解析をご提案しています。本セミナーでは、以下の三つのソフトウェアをご紹介します。


  • 材料特性予測ツール:DIGIMAT
    繊維強化樹脂をはじめとした複合材料の材料特性を高精度で予測します。
  • 材料物性解析ソフトウェア:J-OCTA
    実験ではわかりにくいミクロスケール・分子レベルの現象理解のためのシミュレーションを行います。
  • 3次元画像データ変換ツール:Simpleware
    ミクロな実物の材料構造から様々な解析に応用できるFEMメッシュを作成します。

お客様が求めているシミュレーションを見出す一助として、ご参加をご検討下さい。





概要

受講日数 各回 半日
時間 13:30〜17:30 (受付時間 13:10〜)
対象者 DIGIMAT、J-OCTA、Simplewareのいずれかの導入を検討されているお客様
微細構造を考慮したマルチスケール解析にご興味のある方
高分子の材料設計にシミュレーションの活用を検討されている方
定員 各回 4名〜6名 (会場により異なります)
受講料 無料(事前登録制)
申込〆切 開催日5営業日前 
*定員に達した場合、締切らせていただくことがございます。


セミナー内容

ソフトウェアの概要説明
  • 材料特性予測ツール:DIGIMAT(MF,MX)
    繊維強化樹脂など複合材の材料特性を予測するDIGIMATについて、特徴と有効性をご紹介します。
  • 材料物性解析ソフトウェア:J-OCTA
    ミクロな分子特性からマクロな材料特性まで幅広い解析を行えるJ-OCTAの適用分野と解析事例をご紹介します。
  • 3次元画像データ変換ツール:Simpleware
    材質のミクロな構造を、実際の画像データからFEM解析用メッシュとして再現するSimplewareの機能を紹介します。
操作体験
  • DIGIMAT(MF,MX,FE)
    ご紹介プロダクトのうち、DIGIMATの操作体験を行います。
    簡易な操作から繊維強化樹脂の材料特性を予測します。


開催スケジュール

開催地 2014年 2015年
9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
東京 12/10
受付終了
2/10
受付中
名古屋 11/17
受付終了
3/18
受付中
大阪 9/12
受付終了
10/17
受付終了
1/16
受付終了


お申し込み

入力フォーム、電子メールのいずれかの方法でお申し込みいただけます。
※同業他社及びその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※記入された情報は本セミナーの運営、弊社からの情報提供以外には使用致しません。


お申し込み


最少開催人数/開催中止について

お申し込みが2名に満たない場合は中止させていただく場合がございます。また、講師の急病、事故、交通機関のストライキ、台風や地震等のため、やむを得ず休講または日程変更することがあります。予めご了承ください。その際は改めてご連絡申し上げます。

キャンセルについて

準備の都合上、お申込みの取り消しはセミナー開催初日の5営業日前までとさせていただきます。

お問い合わせ

株式会社JSOL エンジニアリングビジネス事業部
セミナー事務局
E-Mail : event@sci.jsol.co.jp
TEL 03-5859-6020 FAX 03-5859-6035





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